展示や遺構見学で生まれた気づきや感情を、体験を通してさらに深めるための6つのオプションメニューです。 震災の教訓を「伝える」「表す」「つくる」「備える」「行動する」という多様な視点から学び、気仙沼ならではの自然や地域の知恵にも触れることができます。 学校団体・研修旅行・ご家族・一般の方まで幅広くご参加いただけます。
*各定員を超える場合はご相談ください。

①未来へつなぐポストカードワークショップ

②絵手紙ワークショップ

③-1
お箸づくりワークショップ

④防災ワークショップ

⑤避難ルート体験
| メニュー名 | テーマ | 内容 | 期待される学び・効果 | 定員 時間 |
料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| ①未来へつなぐ ポストカード ワークショップ |
伝える | 見学後の気づきをポストカードに表現。 絵・言葉・色で自由に書き、宛先を意識して伝える |
感情の整理、伝える力の育成、家族・学校での対話促進 | 定員40名 40~60分 |
10名まで 4,000円 (1名増 400円) |
| ②絵手紙 ワークショップ |
表す | 墨と筆で見学の印象を表現。 外部講師が構図・言葉選びを丁寧にレクチャー |
学びの定着、表現力の向上、心の整理、事後学習に最適 | 定員40名 60分 |
10名まで 6,000円 (1名増 600円) |
| ③-1 お箸づくり ワークショップ |
つくる | 気仙沼の桜の木を削り・磨き、世界に一つのお箸を制作。 自然再生の学びにもつながる |
森と海のつながり理解、地域資源への関心、 震災後の自然再生の学び、日常に残る“防災スイッチ” |
定員40名 60~90分 |
6名まで 12,000円 (1名増 2,000円) |
| ③-2 キーホルダづくり ワークショップ |
つくる | 気仙沼の木材を使い、形を整えて磨く短時間木工体験 | 地域資源活用、自然への関心、子どもも参加しやすい | 定員40名 30~45分 |
10名まで10,000円 (1名増 1,000円) |
| ④防災ワークショップ | 備える | 新聞スリッパ制作、段ボール椅子組立、 ポリ袋の多用途活用法(防寒・調理など)、 避難所の工夫紹介 |
“今日からできる備え”、避難所生活の理解、家庭での防災促進 | 定員40名 30~60分 |
5名まで 3,000円 (1名増 200円) |
| ⑤避難ルート体験 | 行動する | 震災当時に向洋高校の生徒が歩いた避難 ルートをスタッフが案内しながら歩く |
命を守る行動の理解、判断力の学習、 地形と教訓を結びつけた防災教育 |
定員120名 60分 |
1~20名 3,000円 以降20名毎に3,000円 |
※伝承館の見学とセットでのお申込みをお勧めしています。
※予約申込書に該当オプションメニュー番号を記入してお申込みください。