
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館では、体験プログラムとして「語り部ガイド」や「防災セミナー」を実施しています。「語り部ガイド」は、けせんぬま震災伝承ネットワークと連携をしながら防災意識の向上につながるよう情報発信しています。

展示や遺構見学で生まれた気づきや感情を、体験を通してさらに深めるための6つのオプションメニューです。
震災の教訓を「伝える」「表す」「つくる」「備える」「行動する」という多様な視点から学び、気仙沼ならではの自然や地域の知恵にも触れることができます。

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は津波で4階まで被災した気仙沼向洋高校旧校舎を震災遺構とし、隣接した震災伝承館では、地震・津波の映像の上映と写真を展示しています。

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館館内にございます「研修室A・B」、「体験交流ホールA・B」の貸館案内を掲載しています。また、施設使用時にご利用いただける映像機器、音響機器などの設備についてもご案内しております。