2011年3月11日に発生した東日本大震災。今年の3月で15年目を迎えます。
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館では
3月1日(日)から3月29日(日)までの期間中3.11メモリアルイベント2026を開催いたします。これまで支援をいただいた方に感謝の気持ちを伝える特別な一ヶ月です。


■みんな語り部
日時:3月8日(日)・10日(火)・11日(水)9時30分~15時
内容:地元中高生や伝承館で活動中の語り部が無料でご案内します。次世代の視点で震災を伝えます。
■和楽器演奏集団「独楽(KOMA)」演奏会
日時:3月8日(日)16時~(15時30分開場)
内容:関西を拠点として活動中の和楽器演奏集団「独楽(KOMA)」の演奏会を開催します。
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■3.11メモリアルナイトミュージアム
日時:3月10日(火)18時~20時(最終受付19時20分)
内容:屋外に避難していた人たちの寒さや暗さを体感し、夜間の避難や防災対策について考える機会にします。また、15年間の支援への感謝や未来へのメッセージを込めた「灯」の点灯します。※点灯時間18時30分~20時
■みんなでお茶っこ
日時:3月11日(水)10時~15時
内容:震災の体験談などを聴きながら、お茶を囲んで交流。今後の備えを温かい雰囲気で語り合いましょう。
■3月11日(水)気仙沼市民入館無料
3月11日(水)に限り市内在住者の方は無料でご入館いただけます。(※住所のわかる身分証明書をご提示ください)
■海岸捜索活動 ※事前申込必要(一社)KRA 外部サイトへ移動します。
日時:3月11日(水)受付開始9時、終了予定時間15時
内容:行方不明者の手がかりを捜索するとともに、犠牲者への追悼と地域のさらなる復興への決意を深めます。
集合場所:気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
主催:(一社KRA)
■けせんぬま伝承・防災文化祭2026
日時:3月1日(日)~3月29日(日)ポスター展示
○○○3月14日(土)・15日(日)発表、ワークショップなど
内容:「15年目の種まき ~新しい「いのち」を育む羅針盤」をテーマに気仙沼市内の小中高校生が授業や個人探求でまとめた防災・減災・伝承にまつわる発表会です。ワークショップやブース展示などさまざまなスタイルで発表します。
■開館7年特別フォーラム「震災15年。いま、伝えたい感謝の言葉」
日時:3月15日(日)13時30分~16時
内容:震災を知らない世代へと想いを繋ぐ「高校生語り部」の歩みと、市民が抱くあの時お世話になった人への「ありがとう」のメッセージを共有し、支援の絆を再確認しながら、次なる未来に向けた地域の伝承と共生のあり方を展望します。
■VR避難体験
日時:3月15日(日)~3月29日(日)
内容:VR空間で震災前の気仙沼で避難を体験できます。当時の記憶を鮮明に描き、避難の在り方を考えます。
イベント期間中開催 (3月1日(日)~3月29日(日))
■防災○×クイズラリー
内容:防災の心構えをクイズを通して子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができます。
■向洋生が描く「震災後の食事」記録展
内容:震災直後、誰と何を想い食べたのか。当時の気仙沼向洋高校の生徒が描いた避難状況と食の記憶の記録展。
※注意事項
・イベントの参加は全て無料ですが、伝承館のご見学は別途入館料が発生します。
・イベントのスケジュールや内容は予告なく変更・中止になる場合がありますので、予めご了承ください。